思うこと

政治、行政には大きく二つの役割があると思います。

一つは、より良い社会、豊かな社会を我々の次の世代、その次の世代へと繋いでいくために、国や地域の未来像を、夢を持って明確に描きだすこと。言い換えれば50年後や100年後の地域ビジョンを創っていくことかも知れません。そしてもう一つは、今、我々が暮らすこの社会を、少しでも良くしていくこと、安心して暮らしていける社会にすること、すなわち、今日の問題点、明日の問題点を今すぐに解決していかなければならないという事です。

私は議員になる前から、踊っこまつりや、青年会議所活動、PTAなど、市民の立場で、市民活動として、まちづくりに関わってきました。

その中で、たくさんの人と出会い、たくさんの事を学び、自分の暮らす故郷「かこがわ」への愛着心が増すにつれ、自分たちの手で自分たちのまちを創るんだという思いが強くなりました。理想や夢を実現していくためには自分たちが信じることを、信念を持って活動し続けなくてはなりません。

私は自分自身がそうであったように、まちに関わるにつれ自分の暮らす地域を好きになり、皆で力を合わせてこのまちを良くしていこうと共に感じて頂ける事が少しずつでもこのまちを良くしていく事に繋がると信じ、仲間を一人でも多く増やしていこうと、それを発信し続けようと、今までも、そして今も活動しています。

しかし、同時に、市民として自分が活動するだけでは、簡単にまちは変わらない、そうも思うようになりました。行政も変わらないといけないと思ったのです。

4年前、市民活動を続けていくと同時に、議員という立場で市政に関わり、両面から、まちに関わる決意を固め、本当に多くの皆様の応援とご支援で議員という役割を担わせて頂くこととなりました。

最初に、これまでの自分の活動と関係の深い文教経済常任委員会に所属しました。学校の事、地域振興について取り組みました。それまでもPTAとして学校に関わってきましたが、賛否両論はあるにせよ、議員という立場と保護者(PTA)という両方の立場で子供たちの事、教育の事に取り組むことができたのは、とても大きな強みであると思うし、必要な事だと改めて確信しています。子供たちを取り巻く環境にはたくさんの問題があり、そしてそれには、行政が取り組むべきこと、それと現場でないと絶対にわからないことがあるからです。このまちの未来を創っていくのは子供たちです。これからも子供・教育を守るため全力で取り組んでいきます。我々の暮らしのすべてを下支えするのは地域経済です。安心して働くことができ、活気溢れる地域を創っていくためにこれからも全力で取り組みます。後の2年間は福祉厚生常任委員会に所属しました。毎日の我々の暮らし、市民の暮らしに直接かかわる事ばかりの委員会です。あたりまえの事かも知れませんが、今日解決しなければならないこと、明日解決しなければならないことがたくさんあります。たくさんの方に相談を受けたり、逆にたくさんの方に教えてもらいながら、いろんな問題に取り組んでいます。市民の命の問題である医療問題、市民病院の統合問題も本当にこれから取り組んでいかなければならない問題ですし、環境問題、これからさらに進む高齢者社会に対して、医療のみならず介護や福祉の問題は国に頼るだけでは済まされない多くの問題を地域で解決していかなければなりません。私はそれらを、これまで一人の市民活動家として、持ち続けたスタンスで、一人の市民としての目線で4年間、一生懸命取り組んできましたが、山積する多くの問題を一つ一つ解決するために、これからも命の続く限り戦い続けなければなりません。しかしそれは一人で戦うわけではありません。皆様とともに考え、動き、このまちをより良いまちにしていきたい、そう心から思うのです。

動けば変わる  全力疾走  松本ゆういち

松本ゆういち出陣式地図

下記の地図にアクセスしてください 

 

松本ゆういち事務所 出陣式

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5/30踊っこまつり感謝の集い

踊っこまつり感謝の集いでは、まつり当日来ることのできなかった協賛企業の皆様や、当日ボランティアの皆さんなど、踊っこの演舞を見ることのできなかった方々へ感謝の気持ちをこめて受賞チームに市民会館で踊っていただきます。
受賞チームの自信に満ち溢れた堂々とした踊りは感動です。本当に感謝の集いなのです。
来年もまた無事開催できるようにがんばって活動します。

世界連邦運動加古川支部総会

世界連邦運動総会に出席

この運動は、世界連邦運動協会本部および各支部は国内において世界連邦の理念を広めるため、青少年に世界連邦への理解を深めてもらう「世界連邦推進全国小・中学生ポスター作文コンクール」の実施、ユネスコの『世界寺子屋運動』を支援する「世界連邦1日10円運動」をはじめとして、講演会やセミナーの開催、各種出版、国際交流、奉仕活動など様々な活動を行っています。

バレーボールチーム

加古川市内には数多くの積極的に活動されているバレーボールチームがあります。
今日は、そのチームの応援に行ってきました。観戦していると選手のみなさんの大きな
エネルギーを感じ、激励するどころか、激励されてしまいました。
年齢に関係なくバレーを通じて市民の方々の輪がもっともっと拡がるよう、私も全力で
応援してまいります。

5/29 運動会綱引き表彰

浜の宮小学校の綱引きでの表彰の一幕
小学生とはいえ、力のこもった掛け声と真剣なまなざしは迫力です
生徒たちの元気いっぱいの姿が、これからの私の役目を教えてくれます
市民のため、子どもたちのために全力疾走!!!!